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日本海水の紹介ページ

日本海水ってどんな会社?

日本海水は、その名のとおり「海」の恵みを受けて塩事業·環境事業などに取り組んでいます。塩事業で培ってきた技術を活用し、新事業の開拓・創出にも注力。水・電力・農業・食品分野ですでに事業化が進んでおり、人と海を技術でつなぐ「海水産業」のパイオニアです。

生産拠点は赤穂工場と讃岐工場。「塩」といえば日本海水

日本海水は、国産製塩メーカーでトップシェアを誇っています。業務用・家庭用問わず、用途や料理に応じて最良の塩を提供できるよう、赤穂と香川、国内に2つの生産拠点を持ち、日々日本の食卓の味に貢献しています。

古来より塩造りで伝統ある赤穂の土地では、「赤穂塩」を製造。讃岐工場では、瀬戸大橋を望む瀬戸内の綺麗な海水を原料に、日本一の塩田を有した製塩技術が活かされています。

日本海水の塩をもっと知りたい方はこちら

オンラインショップ(楽天市場、Yahoo!ショッピング)でも取り扱いしています

電力の販売も!電力供給の取り組み

日本海水では、各工場の発電設備を活用して電力の販売もしています!

製塩時の煎ごう工程で海水を煮詰めるには、大量の電力と蒸気が必要。そのため、各工場は大規模な発電設備を保有しているんです。

小名浜工場では、発電設備を有効活用し電力を供給。さらに赤穂工場でも、2015年より再生可能エネルギーによる電力供給を開始し、CO2の排出削減により地域の環境改善に大きく寄与、林業・木材産業の復興にも貢献しています。

エネルギー事業についてもっと知りたい方はこちら

赤穂発電所で地球の明日をつくる

兵庫県赤穂市は、古来より塩造りで伝統のある町。海の恵みをいただく塩造りだからこそ、環境への配慮も大切。日本海水では、塩のふるさとから生まれた地域と共に発展する電力事業にも力を入れています。

4万世帯分の電力を発電!環境配慮型コージェネレーションシステム

赤穂発電所は、バイオマス発電と天然ガス発電の組み合わせによる「環境配慮型コージェネレーションシステム」を採用、電気や蒸気を製塩工場に安定供給しています。

赤穂発電所の発電能力は、1日約40万kWh。なんと一般世帯が1日に消費する電力の4万世帯分を発電する力があるのです。

赤穂市が排出するCO2を4%削減!環境保全や林業の復興も

赤穂発電所が再生可能エネルギーを供給することで、CO2の削減量も大幅アップ。年間17万トンものCO2排出量が、ほぼ0になります。これは赤穂市が排出するCO2の約4%削減に相当します。

また、赤穂発電所のバイオマス発電システムで、燃料として使用するバイオマスは年間約20万トン。このうちの約10万トンは、近畿中国地方の山林から集めた間伐材等で作られた木質チップを使用。大量の木質チップを継続的に使用することで、近隣地域の林業の振興·発展にも寄与しています。

第2バイオマス発電設備の稼働が開始

2021年1月2日より、赤穂工場に建設中の赤穂第2バイオマス発電所の営業運転が開始しました!

間伐材等の山林放置木の一層の活用による関西・九州地区の自然環境保護や、再生可能エネルギーの利用によるCO2の削減効果など環境改善を目指します。

環境改善だけでなく、地域の林業・木材産業振興、赤穂市における雇用創出など地域活性化にも貢献。今後も地産地消型の再生可能エネルギーによる電力事業を推進し、SDGs の達成、ならびに温室効果ガス排出ゼロを目指し、脱炭素社会の実現に向け頑張って参ります!

新たな施設も稼働!未来をつなぐリーディングカンパニーへ

日本海水は、今後讃岐工場においても新規に発電設備の導入を検討しています。

すべての生命の源である「海」の恵みを受けているからこそ、いつも「地球の役に立つ」、「人びとのくらしの役に立つ」という視点で行動することが、海の資源を利用する者の使命。これからも地域の皆様とのコミュニケーションを心がけ、皆様と共に発展をめざしていきます!

環境や社会への取り組みについてはこちら

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