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日本赤十字社兵庫県支部の紹介ページ

日本赤十字社兵庫県支部ってなに?

日本赤十字社兵庫県支部は、苦しんでいる人々を救いたいという「人道」を理念に、地域の安全安心や社会のニーズに沿った活動をしています!

どんな活動をしているの?

阪神・淡路大震災で多くの教訓を得た兵庫県支部では、災害発生時の救護班の派遣、被災者支援を積極的に展開しています!国内外の災害における医療チーム派遣だけでなく、講習普及や防災教育など、地域に根差した活動にも力を入れています。

具体的にはこんなことをしています!

  1. 災害時の医療救護や被災者支援活動
  2. 災害への備え、各地域への救急箱やAEDの設置
  3. 応急手当や高齢者の介護の方法を学ぶことができる講習の開催

詳しい活動内容を3つご紹介します!

①災害救護活動

兵庫県・阪神地域合同防災訓練に参加。こちらは尼崎中央中学校で行われた訓練の様子です。近年発生が予想される南海トラフ沖地震や、それに伴う津波の襲来を想定して傷病者の救出・けがの処置・医療機関への搬送や退避訓練を実施しました!

災害時に設置される避難所の運営訓練も行い、災害救護体制の整備と充実・強化に取り組んでいます。今年は新型コロナウイルス感染症禍も想定し、装備の変更やブースの用意など、例年には無い訓練になりました。

もっと知りたい方はこちら!
災害救護・国際活動報告:https://www.hyogo.jrc.or.jp/about/hyogo/activity-report/

②新型コロナウイルス感染症対応

新型コロナウイルス感染症の初期段階で、大きな話題となったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」での集団感染を覚えていますか?

日本赤十字社では、クルーズ船及び一時滞在施設などで延べ142名が救護活動にあたりました。兵庫県支部からも医療従事者を派遣し、神戸赤十字病院、姫路赤十字病院では患者の受け入れもしています。

もっと知りたい方はこちら!
新型コロナウイルス感染症に対する活動報告:http://campaign.jrc.or.jp/kansensho/

③受講料は無料!赤十字オンライン講習

日本で1年間にどれだけの人が「突然の心停止」になっているか、ご存知でしょうか。なんとその数は7.9万人以上といわれています。

いざその現場に居合わせた時、「どのように判断し」、「どのように処置をすべきか」を知っているだけで、命を救うことができるかもしれません。

赤十字オンライン講習では、インターネットに接続してZoomを使える環境があれば、自宅等から講習に参加することができます!外出による新型コロナウイルスの感染を心配することなく、健康や安全等について学ぶことができるオンライン講習、ぜひ参加してみてくださいね。

オンライン講習はこちら!
https://www.hyogo.jrc.or.jp/lecture/online/

日本赤十字社兵庫県支部は、おかげさまで創立130年

兵庫県支部は、2020年8月に創立130年を迎えました。130年もの長い間、地域に必要とされ続けている団体です。阪神・淡路大震災で得た多くの教訓を活かし、これからも地域のための活動に努めてまいります。

日本赤十字社は、指定公共機関として事業を実施しています。中立性と独立性が強く求められ、国や県からの補助金ではなく、会員の皆さまからの会費や寄付金により災害救護や国際救援などに取り組んでいます。

これからもあたたかいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

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